
| 商品名 | (誤) | (正) |
|---|---|---|
| 奥州ノ龍 特別純米酒 | 「亀の尾」使用 | 「亀の尾」100%使用 |
| 奥州ノ龍 純米吟醸 | 「吟ぎんが」使用 | 「吟ぎんが」100%使用 |
| 奥州ノ龍 純米大吟醸 | 「結の香」使用 | 「結の香」100%使用 |
| 奥六 純米吟醸 生酛 | 「結の香」使用 | 「結の香」100%使用 |
| 奥六 特別純米酒 生酛 | 「ひとめぼれ」使用 | 「ひとめぼれ」100%使用 |

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当社では酒蔵見学を受け付けております。
こだわりの酒造りをぜひご覧ください。
※酒造りは冬季のみ
酒蔵見学は予約制となりますので、下記予約サイトよりご予約をお願いいたします。
●酒蔵見学料:無料
●試飲:お一人様500円(試飲2種+ミニお猪口付き)
※運転をされる方、未成年の方の試飲はお断りいたします。
当社は1858年から続く、岩手県奥州市の酒蔵です。
近隣には世界遺産「中尊寺金色堂」、度々大河ドラマの撮影ロケ地になる「藤原の郷」があり、人気の観光スポットになっています。
またメジャーリーガー「大谷翔平」選手の出身地としても有名です。
地域の名産品として、大谷翔平選手が使用して話題になった南部鉄器と、日本一に何度も輝いたことのある黒毛和牛「前沢牛」の生産地でもあります。
酒造りのコンセプトとして、原料米を全て岩手県のものを使用しています。特定名称酒に関しては地元の奥州市、近隣の金ヶ崎町、平泉町のみで契約栽培しています。地元の農家さん達と密に連携を取った米作りをすることで、地域密着型企業を目標としています。
また食事のお供として、香り穏やかでキレのある酸と甘さのバランスを意識した酒造りを追求しています。
地元の食材(前沢牛)や、郷土食(すいとん)と相性の良いお酒を提供しています。
奥州市唯一の酒蔵として、日本酒を通して情報発信を行い、奥州市の拠点を目指すことが使命だと感じています。
1858年創業後、旧前沢町の及川酒造店、吉田酒造店が共同で「岩手銘醸株式会社」を設立し、銘柄「岩手誉」が誕生。
地元に寄り添いコストパフォーマンスに優れた日本酒を製造。
2017年からは全量「岩手県産米」をコンセプトに岩手県にこだわった酒造りを追求。
デイリーなお酒として県内で広く親しまれている。
2017年からスタートした海外向けブランド、奥州ノ龍シリーズ。
奥州市唯一の酒蔵として龍の如く、更なる高みを目指したいという想いで商品デザイン。
お米を奥州エリアで契約栽培し、酵母、麹菌すべて岩手県産にこだわったオール岩手のお酒でフルーティーな香りとキレを感じさせる。
2024年には海外の日本酒コンクールで知名度の高いIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)2024において、純米大吟醸酒がゴールドメダル受賞という快挙を達成!
2022年より特別仕様として奥州市出身のスーパースター応援酒「野球ボトル」を販売。現在8カ国へ輸出。
2023年から特約店限定商品としてスタートした新ブランド、奥六シリーズ。
生酛づくり、山廃づくりなど酒造りの原点に戻り、挑戦し続けるお酒です。
コンセプトとして、使用するお米は地元である奥州市、金ヶ崎町、平泉町にて契約栽培しています。
香り穏やかで酸味と甘みのバランスに優れた食中酒を前提としたバラエティーに富んだ「奥六シリーズ」を展開している。
大量生産が難しい商品のため、特約店にて在庫を確認した上でお買い求め下さい。
※銘柄の由来
世界遺産平泉ができる前の奥州市衣川から盛岡近辺までの地方六郡の総称。奥六郡は藤原清衡が支配するところとなり、奥州藤原氏が誕生。
川西大念佛剣舞(ラベルモチーフ)
前九年・後三年合戦で命を落とした亡霊を成仏させるための舞として伝承。
杜氏三浦健太郎は、現在も剣舞の中心的踊り手として活躍。
版画家 森田純(1931-05)作。奥州市前沢出身。
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※お問い合わせについて、全てのお問い合わせに返信致しかねます。何卒ご了承ください。
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岩手銘醸株式会社
TEL:0197-56-3131
岩手県奥州市前沢字新町13